AD-manga.com (アドマンガ ドットコム)

マンガを使った会社案内の作成 営業案内 マニュアルやパンフレットデザイン
小冊子 DM制作から求人採用まんが 携帯コンテンツなど 広告漫画の企画制作専門の会社です。

効果バツグン 広告マンガ講座

ビジネスにマンガを活用する意味

私たちの家庭や会社に洪水のごとく押し寄せる広告物。その多くに複雑な商品の説明や数字が並んでいます

金融商品 マンガ採用前
数字と解説中心の金融商品の広告

ITサービス マンガ採用前
専門用語で一杯のITサービスのパンフレット


自分がお客様の立場だったらこれを見てどう感じるでしょう?

やっぱり、分かりにくいですよね。
こんな広告、効果があると思いますか?
あなたのメッセージはお客様に届くと思いますか?

では、どうすればいいのか?

そこで私たちがご提案したいのが、マンガを活用した広告です。

いまや、日本発の文化として全世界に認知されているマンガ。

今の60代以下の方、つまり実際に社会で働いているほとんどの方、特に若い世代にとって、マンガは身近な存在です。

そのマンガの情報伝達力を調べてみると、次のような結果が出ました。

1分当たりの情報処理量

いかがでしょうか。読ませるよりも見せるというマンガのほうが多量の文書よりも効果的ということがよく分かります。

こんなに強力なメディア、マンガを広告に使わない手はありません。

企業が発信するさまざまなメッセージを、動機付け、興味の喚起、ストーリー性、分かりやすさなど、マンガの持つ強力な訴求力を活用すれば、非常に効果ある広告作りができます。

ちなみに、冒頭に出てきたDMとチラシは、こんな形で広告マンガになりました。

金融商品 マンガ採用後
AIU保険会社様 「スーパー上乗せ健保」DM

ITサービス マンガ採用後
フォーバルテレコム様 「サラリーマン金太郎『IP電話』編」

広告マンガ2分間理論

マンガをオリジナルで作る場合によく聞かれる質問があります。

Q:何ページくらいが良いのでしょう?

その時に私どもはこう答えています。

A:2分間で読める長さが良いと思います。ページ数で言うと20ページです。

では何故20ページをお勧めするかをお話しします。

検証1:少年ジャンプ編


週刊少年ジャンプ

以前に週刊少年ジャンプが読者にアンケートを取りました。その結果、読者は1ページを平均6秒で読んでいる ことがわかりました。

1タイトルでマンガが20ページだとすると
6秒×20ページ=120秒=2分

となります。

他のマンガ雑誌も平均20ページの1話完結連載が多いですから、日本人はこの20ページ単位でマンガを読み、その続きを読み続けるという習慣が身に付いていると言えます。単行本のコミックスはそれを10話まとめたものです。


検証2:山手線編

山手線

東京の山手線は一周するのに約1時間かかります。
駅の数は30です。
山手線に乗った時の最小移動距離は2駅間とすると、
その移動時間は

60分÷30=2分

となります。
よって2駅間の移動時間は2分となり、その移動時間で完結できる読み物が有利になります。


検証3:写真週刊誌編


FRIDAY

写真週刊誌FRIDAYは、見開き単位で写真と見出し。本文から構成されています。

FRIDAY、FOCUSも実は創刊当初から見開き単位2分で読んでいただくことを前提に文章量やレイアウトを定めてあると聞いたことがあります。



R25



近年では、フリーペーパーR25の冒頭を飾るRanking×Reviewも1コラム2分で読めそうなボリュームです。


いかがでしょうか?
企業は広告やPRをする場合、情報の送り手としてどうしても情報過多になりがちです。
しかし情報は伝わって初めて生きてきます。

まずは情報の受け手に負荷の少ない
情報伝達時間=2分間=20ページのマンガでマンガ表現にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

人の感性に訴えるマンガの効果

文章で表現することに対し、“マンガで表現する”ということは、より人の感性に訴えることです。具体的なメリットは、以下のような点にあります。

見出し効果


フォーバルテレコム様
「サラリーマン金太郎『IP電話』編 」
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新聞の見出しはざっと読むだけでも要点がつかめ、時間短縮の手段にもなります。マンガも要点やポイント、提供者の最もアピールしたい点を効率よく伝えるのに向いているメディアです。より詳しい専門書に進む前の入門書的な存在として、最適なメディアといえます。

活字と絵の相乗効果


オーム社様
「マンガでわかる福祉住環境コーディネーター2級」
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活字だけでは取っ付きにくいものでも絵が入ると興味を引き、取っ付きやすくなります。活字の正確な情報伝達力と絵による瞬間認識力の長所を盛り込んだのがマンガです。瞬間
的に興味を引き、親しみを感じ、すんなり入っていける。それがマンガの魅力です。

娯楽効果


明るい選挙推進協会様
「私も選挙に連れてって!」
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マンガは娯楽の要素をたっぷり兼ね備えています。それは、見るものを楽しい世界に誘います。年齢を超えて、いろいろな世代にアピールできるのも、マンガの持つ娯楽の要素が大きいからと言えるでしょう。

ユーモア・パロディ効果


オーム社様
「SEのためのコーチング技術」
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ユーモア・パロディ効果による爆発的な面白さは、マンガの真骨頂。笑いと風刺で人の心を虜にするパワーはまさにマンガならではといえます。

ビジュアルイメージ効果


オーム社様
「マンガでわかる統計学」
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マニュアルなど、図や絵だけで内容に入っていけないものもマンガならたちどころに表現できます。

物語効果


名瀬市様
「地球と奄美の環境を守れ!」
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漠然と文字を絵にするのではなく、キャラクターがあり、物語があるところがマンガの特色です。内容次第で、作り話も感動を呼ぶ話、美しい話として心地良さを伴い、大きな感動となって読む側に受け入れられるはずです。

広告マンガの作り方

でも、マンガ広告なんて作ったことないから、どうやって作ればいいのですか?

そんな質問が聞こえてきます。

確かにそうですよね。でも、ご安心ください。過去20年、700社を超える広告マンガの制作実績を誇る弊社のノウハウをここに公開します。

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