基礎編
- 広告マンガの効果
- 広告マンガ2分間理論
- 有名漫画家への発注ノウハウ
- 広告マンガのできるまで
![]()
ここでは、広告マンガの制作工程を紹介します。同時に制作工程における確認のポイントも併せて説明いたします。
このマークのある工程は、お客様との共同作業です
2.お見積内容のご確認

お見積のご依頼をいただいてから24時間以内に弊社担当から内容についての確認連絡を入れさせていただきます。ご確認させていただいたうえで、大まかな見積りについてご回答いたします。
3.お打ち合わせ
見積りの条件が合いましたら、弊社にて打ち合わせを行います。
お客様に弊社までご足労いただいく理由は、たくさんの過去の制作物をご覧いただきながら打ち合わせを行うと、お客様に制作物の具体的なイメージを持っていただくことができ、スムースに詳細を固めることができるからです。
打ち合わせの上、マンガのタッチやスケジュール、費用などの詳細についてその場でご回答いたします。
5.シナリオチェック
書き上がったシナリオについて、内容を確認いただき、マンガ制作のためのシナリオを完成させます。
シナリオチェックは物語の構成、セリフ内容等の確認になりますが、ここでは、文字だけにとらわれず、マンガ(画)になったらどうなるかを想定しながらチェックをしていくことがポイントです。
7.ネームチェック
原画の制作に入る前に、下画の段階でマンガの内容を最終確認します。
マンガは、基本的に原画完成後(ペン入れ後)の修正は難しくなります。この段階での下画の内容のチェックは非常に重要になります。この段階で完成したマンガのイメージを想定しながら、チェックをしていくことがポイントです。
10.版下チェック
入稿前に、内容確認をします。
再三にわたる確認作業が、より良い完成品を生み出します。
後の色校正の段階ではあくまでも印刷後のイメージの確認になりますので、実質はこの段階が最終確認になります。
11.入稿
弊社に印刷をご依頼いただいた場合は、ここから印刷工程に入ります。
入稿方法については、マンガや文字データを含めて、フルデジタル化する方法や、原画と文字データを分けて入稿する方法等があります。ご希望の方法をご相談いただけます。
12.色校正
カラー印刷の場合、制作物の色の具合、印刷イメージ、内容の最終確認をします。
13.印刷
最終確認が済んだら、印刷に入ります。
14.完成
ようやく完成です。
見本の作品詳細はこちら>>
![]()
基礎編
- 広告マンガの効果
- 広告マンガ2分間理論
- 有名漫画家への発注ノウハウ
- 広告マンガのできるまで






