マンガの発注、したことありますか?
皆さんもこれまでさまざまな広告マンガを目にしたことがあると思います。特に最近は広告マンガが増える傾向にあります。ありがたい話です(笑)
しかし意外と発注経験のある方は少ないようで、
なんと、「お客様の99.3%が広告マンガの発注が初めて」(弊社調べ)。
なんです。
そこに弊社の存在理由もあるのですが…(笑)
さて、ここまでお読みいただいて、では、一つ仕事を発注してみようか、と思われた方もいらっしゃるでしょう。
まずは、見積りをご依頼ください。
と思って、ここに見積りボタンをおこうと思ったのですが、ご発注前にぜひ知っておいていただきたいことがあります。
それは、
良いものを作ろうとしたら、それなりに手間がかかる、ということです。
「丸投げ」では、良いものはできません。
特に初めてのメディア(媒体)と作るわけですから、お客様の理解と創造力が必要です。
もう一つは、お客様と弊社の共同作業ということ。
私たちは、「下請け」ではなく、広告マンガ作りの「プロ」としての自信とプライドを持って、お客様の良き「パートナー」として、共に良いものを作っていこうといつも肝に銘じています。
時としてお客様からのご要望をそのまま受け入れずに、違う形で逆提案差し上げることもありますが、より良いものづくりを目指しているという現われとして、ご理解いただけるとありがたく思います。
ご発注いただく際には、ぜひこの二つのことを念頭においてください。
正しい見積もり依頼は、成功するマンガ制作のための第一歩
では、成功する広告マンガ作りのための第一歩、見積りの依頼方法です。
見積りをご依頼いただく際のポイントは、
- 見積依頼の内容が明快(後述のサンプルを参照)
- 発注担当者が協力的かつ明確なイメージを持っている
- 社内稟議、内容確認ジャッジが早い
です。
では、見積依頼のよい例をご覧いただきましょう。
<実例>
○○○○株式会社の○○と申します。
社内改革活動の一環として、社内広報誌にマンガの活用を考えています。
下記条件で制作の見積もりをお願い致します。
■見積条件
発注元: ○○○○株式会社
ターゲット: 社員向け
使用目的: 社内改革活動の一環としての社内広報目的
媒体: 社内報(連載形式 年4回) 印刷は社内報の他の部分とともに別会社で行うため、マンガの版下制作まで
仕様: A4判、約10ページ、モノクロ
スケジュール: 2009年2月末(09年4月号分)
予算:予算については、ご相談させてください。(1回10ページ程度で、年4回合計40ページ程度を考えています。08年まで継続予定です。)
ストーリー: 2つの漫画のコンビネーションを考えています。
1. 営業・マーケ・生産などの職種別に、好業績をあげている社員にインタビューを行い、それをベースにしたシナリオ作成を考えています。(毎回8ページ程度)上記の取材・シナリオ作成においてもご協力いただくことは可能でしょうか。
2. 組織風土をテーマにした4コマ漫画風のものを考えています。
大雑把なシナリオはこちらで準備します。(毎回2ページ程度)
タッチ: 1.のパターンは、『部長島耕作』のようなビジネスマンガ 2.のパターンは、4コマ風のほのぼのとしたもの 以上です。 よろしくお願致します。
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○○ ○○ ○○○○株式会社 経営企画部
〒105-0003 東京都港区○○○○ X-XX-X ○○ビル3F
TEL 03-XXXX-XXXX / FAX 03-XXXX-XXXX
E-mail:○○○○○@○○○○○.co.jp
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こういうケースは、内容も明快ですし弊社としても内容の具体的イメージがこのメールから読み取れます。
逆に最悪のケースをお見せしましょう!
<実例>
お世話になります。
○○○○○ともうします。
見積もりの前に 大雑把な 料金をお教えください。
ごく平均的な設定の場合、32ページの小冊子はいくらか。
4ページほどの白黒はいくらか。
カラーならいくらか。
よろしくお願いいたします。
まず発信元の、社名・住所・TELがなく内容も凡庸としています。
こういうケースは、制作スタートまでに時間が掛かるか、スタートしても担当者のジャッジが甘く、修正、修正で余分な費用が掛かると同時に結果的に納得したものができないという二重苦が発生する可能性が大です。
初期段階でそういうムードがあれば、弊社では無理に制作をお薦めせず、お断りをしています。
見積りのご依頼からご発注までの流れ
それでは理想的な発注までの流れを紹介しましょう。
まず見積確認ページから、見積り依頼をいただきます。
依頼をいただきましたら、営業日ベースで24時間以内に担当ディレクタがお客様へ電話します。依頼内容の確認をした上で、基本的には弊社へお呼びします。
なぜご来社いただくかというと、弊社が過去に制作してきた数百の広告マンガの実例をご覧いただきながら、1時間ほどで
タッチ・ストーリー案・構成・デザイン・スケジュール・費用等の具体的なご提案を差し上げることができるからです。
ちなみにお呼びした70%の方がご来社いただいており、実際ご来社いただいた方の多くから、
- 実例(現物)を見て初めてイメージが湧いた
- 依頼したい内容と非常に近い物があったので、不安が無くなった
- 具体的なアイディアを頂いて上司に報告しやすくなった
- 広告マンガ制作に自分が加わることに楽しさを実感した
-
トレンド・プロのスタッフ、社風が気持ち良かった
(手前味噌、失礼しました:笑)
という声をいただいています。
遠隔地から見積依頼いただいて、弊社までご来社いただけないような場合は、当サイトの「制作物一覧」をご覧いただきながら、また必要に応じてご提供できるサンプルをお送りした上で、電話にて打ち合わせさせていただきます。
いずれにせよ、正式にご発注いただく時点で、お客様にも、私たちにも制作物の具体的な完成イメージができていれば、その後の進行はスムーズに進みます。
ここまでご理解され、発注してみようと思われたら、下のボタンをクリックしてください。
この後の進行については、「広告マンガができるまで」をご覧ください。
続いては、よくあるご質問、「有名漫画家さん」を使った広告マンガについてご説明いたします。



