社長からのメッセージ
TREND・PROという社名は、英語の「trend」と「pro」を併せた造語です。 「時代の半歩先を見て新しいビジネスをプロデュースする会社」との願いを込めて命名しました。また望遠鏡のようなロゴマーク〔トレンド、ロゴマークの画像〕は、コロンブスがまさに新大陸を見つけようとしている状態をイメージして描いてみたものです。
1988年創業当初、マンガという媒体に抵抗を持っている方が、社会にまだまだたくさんいました。 その頃私がよく受けた質問で「何歳くらいの人からマンガを抵抗なく読むんですか?」というのがありました。
その時、私は学園紛争を例に出し「昭和44年東大安田講堂の中で、学生達は左手に朝日ジャーナル、右手に少年マガジンを持って立てこもったでしょ。だから常習的にマンガを読む最年長は1947年生まれの団塊の世代です。それ以降は全てマンガ大好き世代です」と、答えていました。
その1947年生まれの方々が今年2007年から60歳定年を迎える。 私の理論が正しければ、60歳定年制の企業のトップから新入社員まで全員マンガが好きで。マンガで感動したことがある。ということです。
啓蒙から新商品提案へ
なぜ広告やビジネスの場でマンガを使う必要があるか、という啓蒙的な活動はもう必要なくなりました。それは、18年という「時」が解決してくれたからです。
これからは広告業界に留まらず広い分野で活動の幅を広げて行きます。
すでに始めているのは、
- 上場企業のIR部門へのご提案として「株主様向けIRマンガ制作事業」
- フリーペーパー編集部向け「マンガコンテンツ無料提供PJ」
これから開発予定しているものは・・・・・・、弊社に応募される皆さんが考えるんです。
そういう想像力あふれる人を高く評価します。
日本人にとって親しみやすくドラマ仕立てのマンガという表現手法を使って、社会を豊かに楽しくする、と言うのが我々のミッションです。
マンガ市場の可能性
世の中でマンガが活躍・活用できる分野は
膨大に残されています。
我々が行っている活動はまだまだ序章でしかありません。
この円グラフの78%部分が未開拓の分野。
ここにどんな事業や活動が残されているか
一緒に考えませんか?
そんなあなたに会えることを楽しみに待っています。
