【マンガでわかるタオル開発秘話】100回洗ってもふわふわなタオルとは?


名無しさん
 
先日の記事で紹介した『マンガでわかる タオル開発物語』の第2話が公開されました。
 
 
 
第1話についてはこちらの記事をご覧ください。
 
 

100回洗ってもふわふわ!?

前回の記事で紹介したタオル「watairo(わたいろ)」は、

「誰が使ってもやわらかいタオル」を目指して開発されました。

 

そして、第2話に登場するタオル「moussepuff(ムースパフ)」のテーマは「100回洗ってもふわふわ」。

 

普通のタオルは、何度か洗うと吸収力が落ちてへたってしまいます。

お気に入りのタオルは触りごこちを保ったまま長持ちしてほしいですよね。

東京西川は、そんなお客様のニーズに応えるべく「洗濯すればするほどボリューム感がアップするタオル」を目指してmoussepuff(ムースパフ)を作りました。

 

開発段階ではパイルの長さに苦労したそうです。

短くしすぎるとふんわり感があまり出ず、
長くしすぎると何百回もの洗濯に素材が耐えられません。

制作陣はちょうど良い長さと密度を探って、何度も試作を繰り返しました。

 

マンガに「最大の強敵」現る!?

moussepuff(ムースパフ)の試作段階では「100回洗ってもふわふわ」を実現するために洗濯を100回以上くり返し、ボリュームや肌触りがどうなっているのか確かめました。

検証は社内だけでなく、家に持ち帰って日常生活で実際に使ってみて確かめることもあったそうです。

 

しかし、開発担当者・茂木さんの家庭では……

 

妻から鬼の形相で怒られます。

 

後ろには茂木さんが持ち帰ったであろうタオルがぎっしり。

茂木さんはこのトラブルを乗り越えることができるのか……!?

 

続きが気になる方は『マンガでわかる タオル開発物語』第2話をお楽しみください。

 

マンガでわかる タオル開発物語 〜moussepuff(ムースパフ)編〜